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その他の種族

オカンパ人

 デルタ宇宙域のオカンパ星に住む種族。もともとは高い精神能力を持つ種族だったが、約1000年前にオカンパ星に大規模な大気破壊が起こって以降、管理者と呼ばれる存在の保護下に入り、その手厚い保護により向上心を失って弱い種族になってしまった。
 寿命は約9年で非常に短命な種族である。外見は地球人とほとんど変わらないが、耳が特徴的な形状をしている。

【主なオカンパ人】

登場作品『スター・トレック:ヴォイジャー
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オルガニア人

 アルファ宇宙域オルガニア星に住む種族。基本的に温厚な種族である。一見するとヒューマノイドの格好をしているが、実際は実体を持たない純エネルギー、純知性の高次元生命体である。そのため時空間に関係なくどこにでも存在できる。
 高い科学力は持たないが、それは彼らにはすでに科学を必要としないほど進化しているためである。なお、数億年前まではヒューマノイドだった。

 人類とのファーストコンタクトは2267年で、惑星連邦クリンゴン帝国との戦争の際、クリンゴン帝国の侵攻ルートにあるオルガニア星との交渉のためにジェイムズ・T・カーク大佐のエンタープライズ号が同星を訪れている。

 当初、オルガニア人は両勢力に対し歓迎の意志は示すものの戦争には無関心で、簡単にクリンゴン軍の進駐を許した。だが、カークはオルガニア人の制止も聞かずクリンゴンの駐留基地に破壊工作を仕掛け争いを始めたためオルガニア人の不興を買ってしまい、彼らは両軍のあらゆる武器管制システムを高熱を持たせ継戦不可能にしてしまった
 これを受けて連邦、クリンゴン間で結ばれた平和条約がオルガニア平和条約である。

登場作品『宇宙大作戦』第27話「クリンゴン帝国の侵略」
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管理者

 デルタ宇宙域に住む種族。ただ、その起源は別の宇宙で、銀河系に調査にやってきた種族である。正式な種族名はネシーン。非ヒューマノイドである。

 彼らが管理者と呼ばれるのはオカンパ人を文字通り管理保護しているからである。
 彼らがオカンパ人の保護者となった理由は、彼らが原因でオカンパ星に大規模な大気破壊をもたらした負い目からだった。当初は二人のネシーンが管理していたものの、過剰な保護がオカンパ人の退化をもたらすと考えたサスピリアと呼ばれるネシーンが一部のオカンパ人を連れてオカンパ星を離れている(『スター・トレック:ヴォイジャー』第26話「管理者サスピリア(Cold Fire)」)

 管理者は自らの寿命が尽きるのを感じると、銀河系のあちこちから自分の後継者になれる生命体を探して自らの元へと連れてきた。U.S.S.ヴォイジャーもそのうちの一例である。結局、管理者の後継者たる生命体は見つからず、管理者は死亡した。

登場作品『スター・トレック:ヴォイジャー
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Q(Q連続体)

Q
過去の地球の裁判官に扮装するQ

 Q連続体という超越的な存在に属する高次元生命体。ジャン=リュック・ピカード大佐が初めて接触したQ(便宜上、以下Q1と記す)がもっとも有名。我々の宇宙とは別の超次元の世界の住人であると考えられている。
 彼らは時間も空間も関係なく存在でき、あらゆる物理法則すら自由に変えることができる全知全能の存在で、現在知られているあらゆる生命体の中でオルガニア人と並び、最も進化した種族と言えるだろう。

 Q1は非常にいたずら好きな側面があり、初めてジャン=リュック・ピカード大佐と接触した時も、「人類の犯した罪」を問うと称してピカードを裁判にかけ、その行動を観察した(『新スター・トレック』第1,2話「未知への飛翔・前編/後編(Encounter at Farpoint, Patrt I/Part II)」)
 その他、宇宙を甘く見ているピカードに宇宙の脅威を見せてやる、と言って、数万光年離れたデルタ宇宙域に潜む危険な種族・ボーグと連邦を接触させたのもQ1である(『新スター・トレック』第42話「無限の大宇宙(Q Who?)」)

 ただ、Q連続体は他種族への過干渉を好んでいるわけではなく、Q1は過干渉に対する罰としてQ連続体によって普通の人間にされてしまったことがある(『新スター・トレック』第61話「DEJA Q(Deja Q」)

 一方、Q連続体の中にはQ1と同様に進化しつくして停滞している現状に不満を持つ者もおり、現状維持を望む勢力と変化を望む勢力で一時期内戦状態に陥ったこともあった(『スター・トレック:ヴォイジャー』第53話「レディQ(The Q and the Grey)」)

 肉体を持たない高次元生命体であるが意識的な性差はあるようで“女性のQ”も存在する(『スター・トレック:ヴォイジャー』第53話「レディQ(The Q and the Grey)」)

登場作品『新スター・トレック』『スター・トレック:ヴォイジャー
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ソーナ人

 アルファ宇宙域ブライアーパッチ近傍にに勢力をはる種族。2375年に惑星連邦と共同で惑星バクーの調査を行った。
 勢力としてのソーナは比較的新しく、2320年代、ソーナ人がエローラとターラックという原始的な種族を征服して建てた国家である。連邦とは協力関係にあったものの、ドミニオンの主戦力であるジェム・ハダーが必要とする薬物・ケトラセルホワイトを合成していたり、第二キトマー協定で開発・使用が禁止されている亜空間兵器を所有したりするなど連邦とは接点がないどころか対立しうる問題を抱えている勢力である。

 恒常的に若返りの美容手術を行っており、度重なる皺伸ばしのため、皮膚が非常につっぱったような状態になっているのが外見的な特徴。

登場作品『スター・トレック/叛乱
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デルタ人

 アルファ宇宙域のデルタIV号星を母星とする種族。惑星連邦加盟勢力である。
 地球人に似た外見を持つものの、頭髪は一切生えていない。ワープ技術を手に入れたのは2223年で、勢力の正式名称は「デルタ連合(Deltan Union)」(『STAR CHART』)。

 性的な文化が非常に発達しており、性行為も挨拶と同程度のコミュニケーション手段という特異な文化を持つため、他の種族と交流することが多い宇宙艦隊に勤務する場合は「独身の誓い(oath of celibacy)」をたてなければならない。

【主なデルタ人】

登場作品『スター・トレック The Motion Picture
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トリレーンの種族新着

 正式な種族名は不明。Qである(もしくは亜種)という説もあるが、能力の発揮に機械を使うなど、Qとは明らかに違うと思われる部分も見受けられる。

 トリレーンの場合は当初能力の発揮に機械を用いていたが、機械の補助は絶対的に必要なものではなく、カーク船長に機械を破壊された後でも能力を十分発揮することができた。むしろ、高速で移動するエンタープライズ号を惑星ごと動かして追い掛け回すなど機械がある時以上のことをやってのけたので、単に機械はトリレーンが横着するための装置だったのかもしれない。

 いわゆるQやオルガニア人のような純エネルギー、純知性の高等生物だと思われるが、幼体は稚拙で無邪気な部分があり、親がそれを躾けるなどやや人間臭い部分がある。

【主なトリレーンの種族】

登場作品『宇宙大作戦』第27話「クリンゴン帝国の侵略」
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編集中

バクー人

 アルファ宇宙域の難航宙域であるブライアー・パッチにある惑星バクー(Ba'ku)の住人。2375年に惑星連邦ソーナ人に調査を受けた。

 人口600人程度の少数民族で、一見すると高い科学技術を持たない牧歌的な農耕民族であるように見えるが、バクー人はそもそも惑星バクーに土着した民族でなく外の星から入植した人々である。つまり、本来彼らは高度な宇宙飛行技術を持っており、科学文明はけっして劣ってはいなかった。
 しかし、彼らはある事情から科学技術を捨て、自然とともに平穏に生きる道を選んだ。なお、バクー人と呼ばれる民族には子供と青年だけで老人がいない。

登場作品『スター・トレック:叛乱
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バルカン人

フェレンギ人

編集中

編集中

編集中

編集中

随時追加していきます。


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