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U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-B
(エンタープライズB)

U.S.S.エンタープライズB NCC-1701-B
角丸 image 艦の概要
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U.S.S.エンタープライズ
NCC-1701-B

クラス: エクセルシオール(改)級
製造: サンフランシスコ造船所(地球軌道上)
就役: 2293年
除籍: 2332年?
歴代艦長: ジョン・ハリマン

性能等はエクセルシオール級を参照

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角丸 image

“...To boldly go where no one has gone before.”
(「人類未踏の世界へ、勇敢なる航海を―」就航記念銘板より)

【戦歴】

 U.S.S.エンタープライズ NCC-1701-B(以下エンタープライズB)は2293年に竣工したエクセルシオール(改)級の宇宙艦。連邦宇宙艦エンタープライズとしては3代目の艦になる。

 エンタープライズBが最も注目される事件はやはり処女航海で起こったジェームズ・T・カーク退役大佐殉職事故であろう。

ジェイムズ・T・カーク退役大佐殉職事件

 2293年、エンタープライズBの進宙式、ならびに処女航海が行われたが、宇宙艦隊旗艦の進宙とあって、ゲストにはかつての英雄的士官であるカーク退役大佐、その部下であったモンゴメリー・スコット退役大佐、パヴェル・チェコフ中佐らが招待され、プレスも多く乗り込んだ。

 しかし、エンタープライズBは処女航海で難民船の遭難事故に遭遇、謎のエネルギーリボンに捕えられた難民船の救出に急きょ向かうことになった。プレスの手前、救出活動に赴いたのはいいものの、エンタープライズBの艤装はまだ不十分で、艦長も経験の浅いジョン・ハリマン大佐だったため救助は難航し、ハリマン大佐の要請で臨時に指揮を執ったカークの活躍で何とか難民の一部を救出することに成功した。しかし、直後にエンタープライズBはエネルギーリボンにとりつかれ身動きが取れなくなってしまう。

 そこで、カーク大佐はスコット大佐のアドバイスに従い、脱出のためにデフレクター(超光速飛行中宇宙塵などから船を守る装置)の調整に向かい、見事にエネルギーリボンを断ち切ることに成功する。だが、脱出の際エネルギーリボンによって船体がえぐられたが、運悪くカーク大佐が損傷した箇所にいたことが判明。ハリマン艦長、スコット大佐らが現場に急行するが、カークがいた場所は完全に破壊されていた(スター・トレック ジェネレーションズ)。

 エンタープライズBのその後の活躍に関しては詳らかではないが、2332年のエンタープライズCの登場まで運用されていた。

【編者補足】

 エンタープライズBは歴代エンタープライズの中では登場が二番目に遅く(NX級エンタープライズは除く)、新スター・トレック放映以後、長らく設定上のみのエンタープライズ号として認知されていましたが、ジェネレーションズでついに登場、エクセルシオール級の美しい船体を見せつけました。が、活躍は上記の通り。ハリマン艦長の優柔不断ぶりも相まってあまりいいイメージを思い描く人はすくないのでは…と思います。ただ、エクセルシオール級のスマートなシルエットは美しいので個人的に好きな艦です。

-----登場作品-----

  • 『スター・トレック ジェネレーションズ』

スタートレック 1/1000 NCC-1701-B エンタープライズ

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