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わをん

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アルジェロン条約

 2311年に惑星連邦ロミュラン星間帝国間で結ばれた条約。
 内容は以下の通り。

  • 双方が事前に連絡なく中立地帯を侵犯した場合は戦争行為とみなす。(2160年に結ばれた講和条約の再確認)
  • 連邦宇宙艦の遮蔽装置の開発、搭載を禁止する。

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インパルス
ドライブ

 光速以下で航行する時に使用するエンジン。デューテリウム(重水素)を核融合させ、高エネルギープラズマを噴射することで推進する。推進の仕組みは特殊な方法で進むワープと違い、20世紀に登場したロケット宇宙飛行技術の延長にすぎない。
 下図(例:ソヴェリン級)の赤く示した部分がインパルスドライブの噴射口で、実際のインパルスドライブも稼働中は赤く発光する。

インパルスドライブ

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宇宙域

 太陽と銀河系中心を通る直線とそれに直交する直線で四等分した銀河系のそれぞれの領域を「宇宙域」と呼ぶ。四つの宇宙域はそれぞれアルファ、ベータ、ガンマ、デルタと呼ばれている。

宇宙域

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宇宙船の各部
の名称
宇宙船の各部の名称

宇宙船の各部の名称は以下のとおりである。

…第一船体(円盤部)
…第二船体(機関部)
…ワープ・ナセル
…ドーサル・ネック(第一船体と第二船体の結合部)
…パイロン(ナセル・パイロン、第二船体とワープナセルの結合部)

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宇宙暦

惑星連邦内での標準暦。主に宇宙探査を行う宇宙艦隊が用い、連邦の各種族は日常生活では独自の暦を用いる場合が多い(例えば人類は西暦を用いる)。

【編者補足】

 と、あまりに身も蓋もない説明ですが、実際、宇宙暦換算は難しく○○年が基準で以降、数字が○日ごとに○○加算される形で暦が進む、というふうに単純には説明できないので、上記のように記しています。
 実際、TNG以降の宇宙暦とTOSの宇宙暦は換算法が明らかに異なり、例えばTNGの換算法で宇宙暦8454.1(劇場版V:新たなる未知へ)を西暦に変換すると本来2287年となるべきところが2331年になってしまうなどのズレが生じます。ちなみにTNG以降の宇宙暦は1000=地球暦の約1年で計算します。この計算法だと宇宙暦0は2323年頃になります。TOS以前の宇宙暦は謎が多く、正確なところは不明です。

 なお、2009年版『スター・トレック』では宇宙暦はそのまま西暦があてはめられ「宇宙暦2233.04(=西暦2233年4月)」と表現されています。

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オルガニア
平和条約

 2267年、惑星連邦クリンゴン帝国との間で戦争が起こった際、クリンゴンの侵攻ルートに存在した惑星オルガニアに住む高次生命体であるオルガニア人を巻き込んでしまったことで、オルガニア人のひんしゅくを買い、彼らの説得(説教?)によって継戦を断念するという事件が起こった。
 この条約はこの事件を受けて結ばれた条約(『TOS』第27話「クリンゴン帝国の侵略」)である。

 条約の内容は以下のリンク先を参考に。

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キトマー条約

 2293年に惑星連邦クリンゴン帝国間で結ばれた歴史的な和平条約。中立地帯にあるキャンプ・キトマーで締結されたためキトマー条約と呼ばれる。両国の守旧派が暗躍し条約締結が危ぶまれたが、カーク大佐の活躍で無事条約は締結された。
 この条約締結後、両国の国境地帯にあった防衛基地はすべて撤収され、両国間に存在した中立地帯もなくなり新たに国境線が制定された(『スター・トレックVI 未知の世界』)

 この条約をめぐる惑星連邦とクリンゴン帝国との間で起きた陰謀についてはクリンゴン帝国「惑星連邦との関係」を参照。

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光子魚雷

 物質と反物質の対消滅を利用した対艦兵器。対消滅を利用するため非常に強力な爆発力を持つが、防御シールドが問題なく作動している敵艦に対してはあまり有効ではない(実弾兵器なのでシールドに弾かれてしまう)ため、フェイザー砲でシールドを弱らせてから撃ち込むのが一般的である。

 敵艦に対して決定的な打撃を与える強力な兵器である半面、実弾兵器のため搭載量に限りがあり、無暗に乱用すれば「弾切れ」を起こす場合がある。
 また、ワープ速度で発射できるため、ワープ航行中でも使用することができる。ただし、ワープ速度で戦闘することは極めて稀である。

 光子魚雷の弾頭は炸薬に限らず、他のものに積み替えることも可能である。しばしば探査機器を積み込んで探査機としたり、一般的なヒューマノイドならばすっぽり収まる程度の大きさがあるので、宇宙葬の棺としても使用されている。

 24世紀後半には光子魚雷をさらに強力にした量子魚雷が実用化された。

【関連項目】

 →量子魚雷

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コバヤシマル
テスト

 ガンマ・ハイドラ近傍のクリンゴン帝国との中立地帯で事故により航行不能に陥った民間宇宙船コバヤシマルを救出に赴くというシナリオのシミュレーションテスト。艦長教育の過程で必ず受ける必要がある。
 中立地帯に武装した宇宙船が侵入するのは条約違反行為であるため、自身が指揮する宇宙船は必ず複数のクリンゴン戦艦の攻撃を受ける。クリンゴン戦艦数隻に単艦で立ち向かう時点でそもそも勝算はないが、このテストは「絶対に勝てない」ようにプログラムされている。そのためこのテストは決死の状況でいかに事態に対応するかといういわば性格テストであり、勝ち負けは問題にならない。

 そのようなテストであるため、このテストに複数回臨むものはほとんどいないが、もの好きにも3度挑戦し、最終的にはコバヤシマルテストに勝利した艦長候補がいた。それがかのジェイムズ・T・カークである(『スター・トレックII カーンの逆襲』、『スター・トレック(2009)』)

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(項目)
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ジェネシス計画

 キャロル・マーカス博士、デビット・マーカス博士が提唱する画期的な技術を用いた超短期間テラフォーミング(不毛な惑星の地球化)計画。
 このジェネシス装置は惑星上にある物質の分子構造をいったん完全に破壊したうえで、「ジェネシス波」という一種のエネルギー波によって生命の生存に必要な水や大気、植物に再構成するというものである。ジェネシス装置によるテラフォーミングは従来の方法では数世紀かかっていたものをわずか数分間で成し遂げてしまうもので、実現すれば科学の常識を覆すほどの大発明であった。 (『スター・トレックII カーンの逆襲』)

 だが、このジェネシス計画は失敗した。これはジェネシス波を生み出す膨大なエネルギーを発生させるために、母体に不安定なプロトマター(原始元素)を用いたためである。この不安定さは惑星の急速な老化をもたらし、結果、ジェネシスによって生まれた惑星は短命に終わることが判明。また、既存の物質を完全に破壊するという点で倫理的な問題が残った。

 テラフォーミング装置としては失敗作だったジェネシスだが、兵器として考えれば有用であり、クリンゴンがこれに目を付け強奪をはかっている(『スター・トレックIII ミスター・スポックを探せ!』)

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遮蔽装置

 ロミュラン星間帝国が開発したステルス技術で、視覚的にも見えなくなるほか、一般的なセンサーにも探知されない。
 原理は船体の周囲に重力場を発生させて空間をゆがめ、光や電磁波などを透過させてしまうというもの。開発当初はロミュラン独自の技術であったがロミュラン=クリンゴン同盟が成立後、クリンゴン帝国にもその技術が伝わった。

 非常に有効なステルス技術だが、その反面、遮蔽中は攻撃することができず、攻撃をするためには遮蔽を解除しなければならない。また、高速ワープ中(ワープ6以上)はワープフィールドとの干渉で空間変化が発生するため最隠密行動の場合は低速での移動を余儀なくされる。その他にも、最初期の遮蔽装置は起動の際、防御スクリーンをおろさねばならないので、数秒間無防備になるなど問題があった。
 だが、2293年のキトマー条約をめぐる闘争で確認された新型のクリンゴン戦艦は遮蔽したまま攻撃できるという画期的な遮蔽装置を搭載していたことが判明している(『スター・トレックVI 未知の世界』)
 その他、2379年のロミュラン政変に際して遮蔽したまま攻撃ができるレムス・ウォーバードが確認されている(『ネメシス/S.T.X.』)

 しかしながら、こうした特殊な遮蔽装置も従来型の装置と同じように何らかの欠点を抱えている場合が多い。例えば2293年の新型は宇宙艦が航行する際に発生するイオン化ガスまでは隠蔽しきれないため、イオン化ガスを追尾するように調整された光子魚雷によって見破られてしまった。
 一方のレムス・ウォーバードの遮蔽装置は完璧ではあったが、エンタープライズ号による全方向フェイザー攻撃や、同艦のカウンセラーでテレパスのディアナ・トロイ中佐によって位置を把握されてしまうなど、結局のところ装備が完璧でも存在が知れてしまった時はその隠密性にも限界があるようだ。

 以上のようなことから、いることが分かってしまえばそのアドバンテージを生かすことは難しくなるが、戦闘以外の追跡任務等の隠密行動を取る際には極めて有効なシステムである。

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セラロン放射線

 長い間、理論上にのみ存在すると考えられてきた危険な放射線。2379年のロミュラン政変において初めて実物が使用された。
 見た目は緑色の粒子で、加速が始まると螺旋状の形態をとり、ある程度加速すると広範囲に散布される。これを浴びたものは体の内部から焼かれたような状態になり、炭化して最終的には死亡する。(『ネメシス/S.T.X.』)

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(項目)
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ダイリチウム

 ワープ5以上のワープ速度を出すために必要な元素。実際運用する際は結晶化したものを用いる。
 ダイリチウム結晶は特定条件下に置くと反物質を通すという特性があり、その条件はワープ・コア(物質/反物質反応炉)内部の条件と合致するものだった。このダイリチウム結晶をワープコアに組み込んだ結果、エネルギー効率が飛躍的に上がり、また、反物質の制御も容易となった。ダイリチウム結晶の導入は22世紀当時越えられない壁と考えられていたワープ5の壁を打ち破る決定的な要因となった。

 以降、連邦宇宙船をはじめ、反物質を燃料とする宇宙艦にはほとんどこのダイリチウム結晶が積まれている。そのため非常に重要な鉱物であり、ダイリチウム鉱山は非常に重要視されている。主なダイリチウム産地は惑星コリダン、惑星トロイアス、ブリーン勢力下のドザリア星系、クリンゴン帝国の流刑惑星ルラペンテ、ロミュラン帝国の惑星レムスなど。

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ディスラプター

 クリンゴン帝国ロミュラン帝国、ブリーンで使用されているエネルギー兵器。フェイザーと同じような運用がなされている

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デフレクター

 連邦宇宙船では一般的に第二船体、もしくは船体の先端部に取り付けられる装置で、超光速航行時に、宇宙のチリなどから船体を守るために利用されるシールド発生装置。コンスティテューション級(従来型)以前はパラボラアンテナ型、コンスティテューション級(改良型)以降は青い発光円盤タイプ、ソヴェリン級以降は黄色い発光円盤タイプのものが使用されている。
 戦闘時には出力を上げることで防御スクリーン展開のメインシステムにもなる。

 連邦宇宙船の最も基本的な装備の一つであり、ほとんどの宇宙船でこの装置が装備されている。しかし、一方でデフレクター盤は最大の弱点の一つであり、例えばソヴェリン級の反陽子充填タイプのデフレクター盤などはハンドフェイザーのような携行兵器程度の火力の兵器が直撃しただけで艦の半分が消失するほどの爆発を引き起こす可能性がある。
 実際、ギャラクシー級のU.S.S.オデッセイNCC-71832がデフレクターに敵船の体当たり攻撃の直撃を受け爆散した例がある(『DS9』第46話「新たなる脅威」)

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転送装置

 物や人をいったん分子レベルに分解して、目的の場所で再構成することで移動可能にする装置。装置の有効範囲内なら転送装置を使って人や物を目的の場所に移動させることや、逆に呼び寄せることもできる。

 一方で制約もあり、前述の通り有効範囲があるほか、防御スクリーン展開中の宇宙船や施設には基本的に転送できない(周波数を同調させるなどすれば可能)。
 また、開発当初は事故も多く、事故にあえば分子に分解されたまま再構成できないため当然命を失うことになる。その他、転送神経症という深刻な神経障害を起こす事例もあり、非常に危険な一面もある。これらの問題は23世紀、24世紀と時を経るにつれて改善されたものの、それでも事故はごくまれに起こった。
 そのため、転送を嫌う人物も少なくない。

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トリコーダー

 センサー・コンピューター・レコーダーの三役(Tri)をこなす携帯式の探査・解析装置。
 大きく分けて科学用、医療用に分けられる。科学用は主に上陸任務時、惑星の環境の調査や鉱物等資源の成分調査、医療用は患者の体調や傷病の具合を調べるために使用される。

トリコーダー

 23世紀のものは携帯するには若干大きく、大体の場合は肩にかけて持ち歩いていたが、24世紀になると小型化が進み、折りたたみ式で手のひら程度の大きさになった。

 左図は24世紀の一般的な科学分析用トリコーダーのイラスト。医療用もこれとほぼ同じであるが、追加デバイスと小型(調味料入れ程度の大きさ)のバイオスキャナが付属する。

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(項目)
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ネクサス

 銀河を39.1年周期で周回している謎のエネルギーリボン。このエネルギーリボンに接触すると宇宙船などは大きな損害を受けるが、取りこまれた人間には永遠の世界が待っているという。(『スター・トレック ジェネレーションズ』)

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(項目)
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フェイザー

 PHASed Energy Rectification(位相変換エネルギー整流)の略で、宇宙艦隊が使用するエネルギー兵器のこと。

 携行用のハンドフェイザーから艦載用のフェイザー砲まで広く利用されている。フェイザーはただ相手を傷つけるだけではなく、麻痺させたり物体を加熱したり様々な効果を攻撃対象に与えることができる。例えば、暴動などの鎮圧のために、軌道上から麻痺にセットしたフェイザー砲をワイド照射することによって暴徒を一瞬にして鎮静化させる…といった利用法も可能である。

 フェイザー砲は敵艦そのものを破壊するというよりも、相手の防御シールドを弱らせる効果を期待しての使用が多く、敵艦を破壊には光子魚雷が使用される場合が多い。しかしながら、フェイザー砲も極めて強力な破壊力を持っており、最大出力ならば惑星表面を広範囲にわたって焼き尽くすことも可能である。

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ヘカラス条約

 ヘカラス第II惑星の科学者、セロバとラバルの主張がきっかけとなって制定されたワープに関する安全条約。

 ヘカラス近傍はワープを妨げるテトリオン・フィールドが広く存在しているため、狭い可航域のヘカラス・ルートにワープ交通が集中していた。科学者セロバとラバルは、その影響でヘカラスII号星は亜空間の歪みに侵されつつあると主張し、ヘカラス近傍でのワープ航行の差し止めを求めた。
 しかし、これを聞いたエンタープライズD艦長のピカード大佐や、同艦の機関主任のラ=フォージ少佐らは彼らの主張にある程度理解を示しつつも喫緊の事態であるという認識をもつには至らなかった。連邦側の煮え切らない態度に業を煮やしたセロバは自身が乗ってきた宇宙船のワープ・コアをオーバーロードさせて自爆。直後に大規模なテトリオン反応が発生し、その危険性が証明された。

 この事態を受けて連邦は早急に調査を開始し、結果、宇宙の各所に歪みを検出。いずれ空間に深刻なダメージを与えることが予想されたため連邦は非常時を除いてワープ5以上で航行することを原則禁止とした(『新スター・トレック』第161話「危険なワープ・エネルギー(Force of Nature)」)

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防御スクリーン

 その名の通り防御のために、宇宙船や宇宙ステーション、地上施設などの周りに発生させる力場。防御スクリーンを作動させることを「防御スクリーンを上げる(Shield Up)」と表現する。
 外部からの攻撃を跳ね返すことができるが、無敵の盾、ということはなく、攻撃を受け続ければエネルギーが低下していずれは破られてしまう。また、スクリーンには一定の周波数があり、敵がスクリーンの周波数に同調させた兵器で攻撃すればエネルギーが低下していなくても貫通してしまう。

 その他、防御スクリーンを上げている間はいくつかの制約があり、転送装置が使えない他、シャトルの離発着等も不可能になる。

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ホロデッキ

 ホログラム(三次元立体映像)を用いた施設で、宇宙ステーションや宇宙船に装備され、主に娯楽用として用いられている。
 広さはそこそこあるものの、ホロデッキに作りだされた仮想世界はかなりの広さがあるように見える。これは重力操作によって地面天井壁面全てをつかって循環的に世界を形成しているためである。
 またホログラムは実際に触って、それが何らかの道具ならば使うこともできるし、それが人物ならば手をつなぐことも出来る。それどころかダンスをし、望めば一夜を共に過ごすことも可能だ。これはホログラムを映写すると同時に、それに質感を与えるフォースビームが照射されているためである。

 まさになんでも実現可能な夢のような娯楽器具だが、一方で弊害もある。あまりの娯楽性の高さゆえにホログラムの世界にのめり込んで抜け出せなくなってしまうホロデッキ中毒や、高度にプログラムされているがゆえにホログラムキャラクターが意思を持って反乱を起こす(『新スター・トレック』第29話「ホログラムデッキの反逆者(Elementary, Dear Data)」他)等の事例も稀ではあるが報告されている。

【関連項目】

 →24世紀の娯楽(ホロデッキ)

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(項目)
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ラチナム

 主にフェレンギ連合で通貨として使用されているレアメタルで、本来は液状である。ただ、それでは扱いが難しいので金と混ぜて延べ棒やコインにしている。レプリケーターでは合成できないため、希少価値がある。
 ちなみに、フェレンギでは商売の成功への道のりを「ラチナムの階段」(『DS9』第38話「宇宙の原型」)というが、このことからも分かるようにフェレンギ人にとってラチナムは人生そのもののようである。

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量子魚雷

 ゼロポイントエネルギーを利用したより強力な宇宙魚雷のこと。2370年に就役したディファイアント級護衛艦に初めて搭載された。
 量子魚雷の破壊力は従来の光子魚雷の2.5倍にまで向上し、ボーグスフィア(球体のボーグ艦)程度なら難なく破壊できるほどの威力を持つ。

【関連項目】

 →光子魚雷


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レプリケーター

 転送装置の技術から派生して生まれた技術で、生成したい物の原料をいったん非物質化したのち、分子を再構成して加工生成するという装置の総称。食用から大型工業用まで多用途に用いられている。
 一方、芸術品のような複雑なものやラチナムのようなレアメタルは生成できない。


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(項目)
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わをん

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ワープ

 2063年にゼフラム・コクレーンが開発した超光速航法。亜空間フィールドを何重にも発生させ、通常空間が存在する位置を“ずらす”ことによって光速を超える速度を出す。そのため、宇宙船自体は通常空間に静止している。

 ワープ航行は基本的に直線でしか進めないため事前に厳密なコース設定が必要である(コース設定せずにみだりにワープを行うと天体などに超光速で激突するおそれがある)。途中難航宙域など迂回すべき地点がある場合はコース設定→ワープ→中間地点でワープ解除→コース再設定→ワープ…(必要に応じて繰り返し)といった航行をする。
 また、直進しかできないという性質上、ワープ航行中に戦闘することはほとんどない。

 ワープ係数はワープ速度を表す数字で、例えば、ワープ1、ワープ2、ワープ3…という風に表記する。
 2312年まではワープ速度=光の速さ×ワープ係数の三乗とする算出法採用していたが、2312年以降は無限速、すなわち理論上は達成不可能な同時にあらゆる場所に存在できる状態=ワープ10を基準とした算出法に変更された。

【ワープ速度表】

  • ワープ1…光の速さ
  • ワープ2…光速の10倍
  • ワープ3…光速の39倍
  • ワープ4…光速の102倍
  • ワープ5…光速の214倍
  • ワープ6…光速の392倍
  • ワープ7…光速の656倍
  • ワープ8…光速の1024倍
  • ワープ9…光速の1516倍
  • ワープ9.2…光速の1649倍
  • ワープ9.6…光速の1909倍
  • ワープ9.9…光速の3053倍
  • ワープ9.99…光速の7912倍
  • ワープ9.9999…光速の199516倍

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惑星クラス

 惑星を地表の環境・大きさといった特徴によって分類したもの。
 月などの衛星や小惑星のようなDクラス惑星、人類を始めとする大多数のヒューマノイドに適した環境を持つMクラス惑星、恒星に匹敵する極大惑星Tクラス惑星等がある。

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(項目)
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