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スター・トレック歴史年表

【凡例】
色で囲まれている出来事はストーリーに直接かかわる内容を表す|色で囲まれている出来事はストーリーに直接かかわる内容のうちでも特に地球、もしくは連邦が危機的状況に陥った事態を表す

年代下の作品略称の意味
「TOS」=宇宙大作戦 「TNG」=新スター・トレック 「DS9」=ディープ・スペース・ナイン 「VOY」=ヴォイジャー 「ENT」=エンタープライズ 1st,2nd...などはシーズン。「ST ○」=劇場版、○の部分はナンバリング。新スタートレック以降の劇場版はGen=ジェネレーションズ FC=ファーストコンタクト Ins=叛乱 NEM=ネメシス 2009=2009年版 ItD=イントゥダークネス。

角丸 image 年代 出来事 別時間軸での出来事 image 角丸
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20世紀
遺伝子工学により優生人類なる超人が生まれる。
カークピカードジェインウェイら各世代の艦長たちがしばしばこの時代にタイムスリップしている。
社会活動家エディス・キーラーの反戦運動でアメリカ合衆国の参戦が遅れ、ナチスドイツが連合軍を破る。
(『TOS』第28話「危険な過去への旅(The City on The Edge of Forever)」)
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1992
~1996
世界征服を目論む優生人類と在来の人類との間で優生戦争が勃発。
優生人類が敗北し、優生人類のリーダーカーン・ノニエン・シンが原子力宇宙船「S.S.ボタニーベイ」で追放される。
(この欄は空白です)
2026
~2053
第三次世界大戦。6億人が犠牲になり地球の文明は壊滅状態に。
(この欄は空白です)
2063
ゼフラム・コクレーンがワープ・エンジンを開発。実験飛行中にバルカン人に発見され、人類は異星人と初のファースト・コンタクトを果たす。
この時ボーグがタイムスリップして実験を妨害して歴史を改変しようとしたが、追撃してきたエンタープライズEの活躍で改変は最小限に抑えられる。
異星人との接触により大戦後の混乱期が終結し、後に地球連合という統一政府が創設される。
ゼフラム・コクレーンがワープ・エンジンを開発。実験飛行中にバルカン人に発見され、人類は異星人と初のファースト・コンタクトを果たす。
しかし、コクレーンはバルカン人を惨殺。バルカン船を略奪し、その科学技術をもとに地球はテラン帝国として宇宙へ乗り出す
鏡像世界の始まり。
(『ENT』第94,95話「暗黒の地球帝国(In The Mirror Darkly)」)
2151

ENT 1st

クリンゴン人とファーストコンタクト。
NX-01エンタープライズが竣工。
地球初の深宇宙飛行へ
クリンゴン人とファースト・コンタクトを果たしたが、最初に遭遇した農夫がクリンゴン人に驚き銃撃して負傷させてしまう。
そこで地球連合政府はこのクリンゴン人を母星に送り返すことを口実に外宇宙進出を目論んだ。
友好国バルカンはこれに反対するも地球連合はこれを強行。
新造されたNX-01エンタープライズをクリンゴン人送還の任務に就けた。
エンタープライズ号船長はジョナサン・アーチャー大佐。
(この欄は空白です)
2153
~2154

ENT
3rd,4th

(この欄は空白です)
謎の球体に地球が攻撃され700万人が犠牲になる。
これを受けて地球連合宇宙艦隊は謎の球体を送り込んだズィンディという未知の種族が潜むデルフィック領域にNX-01エンタープライズを派遣する。
地球、ズィンディに攻撃される
ズィンディは地球そのものを破壊する惑星破壊兵器を投入。地球は危機に陥ったが、ジョナサン・アーチャー大佐はズィンディ内の穏健派であるヒト族、毛長族、水棲族に働き掛け攻撃中止を画策した。
穏健派は攻撃中止を決定するが強硬派の爬虫類族と昆虫族が攻撃を強行。
球体兵器は地球へ侵攻するが、アーチャーが兵器内部に潜入して破壊し、何とか地球破壊は免れた。
2156
~2160
ロミュラン戦争勃発。核を打ち合う壮絶な戦いだったが、2160年、中立地帯を設ける条件で講和が結ばれた。
(この欄は空白です)
2161
惑星連邦設立
地球連合、バルカン、アンドリアが中心となって惑星連邦が成立。
(この欄は空白です)
2233
ジェイムズ・T・カーク、アメリカのアイオワで生まれる。
U.S.S.ケルビンが謎の時空嵐に遭遇。嵐の中から突如現れた巨大な宇宙船から攻撃を受ける。
ケルビンは捕らえられ殺されたロバウ船長に代わりジョージ・カーク大尉が指揮を取り、脱出するシャトルを逃がすために最後まで巨大宇宙船に抗戦した。
ジェイムズ・T・カークはシャトルの中で誕生した。
2245
(この欄は空白です)
2250
年代
クリストファー・パイク大佐の調査飛行。タロスIV号星の発見など。
(『TOS』第一話「ザ・ケイジ(The Cage)」)
(この欄は空白です)
2258

ST
(2009)

(この欄は空白です)
リバーサイド造船所で建造されていた、U.S.S.エンタープライズ NCC-1701が竣工。バルカン近傍で起こった謎の時空嵐の調査のために出動する。
ネロの襲撃
ジェイムズ・T・カークコバヤシマルテストに関する不正で処分待ちだったため任務に就けなかった。
しかし、友人のレナード・マッコイの協力でなんとか乗船。エンタープライズはバルカンに到着するがそこには25年前、U.S.S.ケルビンを襲った巨大宇宙船が待ち構えていた。
巨大宇宙船の指揮官はネロというロミュラン人でなぜかスポックをつけ狙っていた。
ネロの巨大宇宙船はスポックに見せつけるようにブラックホールを発生させる超兵器でバルカン星を破壊。さらにネロは地球攻撃へ向かう。
しかし、捕えられたクリストファー・パイク船長、艦隊規約により指揮官の任を解かれたスポック副長に代わり指揮を執ったカークがネロの巨大宇宙船を撃破。
この功績でカークはエンタープライズ号船長に就任した。
2259

ST ItD

(この欄は空白です)
ロンドン大規模爆破テロ事件・宇宙艦隊本部襲撃事件
ジョン・ハリソン中佐を主犯とするロンドン大規模爆破事件が発生し、対応に迫られた宇宙艦隊は幹部クラスの士官を本部に召集した。しかし、ハリソンの真の狙いは艦隊本部に幹部を集めることであり、続けて艦隊本部襲撃事件を起こした。この攻撃でクリストファー・パイク提督が死亡した。
ハリソンが連邦と一触即発の状態にあるクリンゴン帝国の母星・クロノスに逃亡したことが判明すると、カーク率いるエンタープライズ号は謎の新型魚雷72基を搭載してクロノスへ極秘任務に向かう。
2264
~2269

TOS

カーク船長の探検飛行
ジェイムズ・T・カーク船長の探検飛行開始。
任務中、20世紀の独裁者カーン・ノニエン・シンと対決。
カークはかろうじてカーンに勝利し辺境惑星に追放した。
(『TOS』第24話「宇宙の帝王(Space Seed)」)

また、クリンゴン帝国との全面戦争の危機に直面したが、オルガニア星での事件をきっかけにオルガニア平和条約が締結。
当面の間、クリンゴンとの全面対決は避けられた。
(『TOS』第27話「クリンゴン帝国の侵略(Errand of Mercy)」)

この5年間に渡る探検飛行(ファイブイヤー・ミッション)は大成功に終わり、連邦に様々な文化と知識をもたらした。
ミッション終了後、カークは提督に昇進し地上勤務に移る。
エンタープライズ号の艦長がウィラード・デッカー大佐に交代。
同艦の大改修工事の指揮を執る。
(この欄は空白です)
2271

ST I

クリンゴン帝国ロミュラン帝国の間でクラック・デケル・ブラクトの戦いが起こる(結果はクリンゴン帝国の勝利)。
U.S.S.エンタープライズ NCC-1701が2年間の改装工事を終える。
ヴィジャー接近
謎の高エネルギー体「ヴィジャー」が地球に接近。エンタープライズ号が迎撃に向かうも地球への接近を許す。
ヴィジャーは地球に攻撃を仕掛けるが、アイリーア中尉とデッカー副長の犠牲でヴィジャーは消滅した。
(この欄は空白です)
2285
~2286

ST II~IV

超短期間テラフォーミング計画「ジェネシス計画」が進められる。責任者はジェイムズ・T・カーク提督。
エクセルシオール級試作艦U.S.S.エクセルシオール NX-2000竣工。
カーンの逆襲~カーク再び地球を救う
カーク提督がかつて追放したカーン・ノニエン・シンが復讐のためジェネシス装置を奪取。
カーンはカークに挑むが、ムタラ星雲での戦いで敗れ、ジェネシス装置を起動し自爆する。ムタラには惑星ジェネシスが誕生した。
また、この戦いでスポックが戦死。
マッコイはスポックの死に際して魂(カトラ)を託され、二つの魂を抱えていることが判明。
二人の魂を救うにはスポックの肉体が必要だったため、カークはエンタープライズを強奪して上陸禁止になっていた惑星ジェネシスに向かう。
一方、ジェネシスではテラフォーミング効果の影響でスポックの肉体が再生。
カークの息子のデビット・マーカスらの調査班が彼を発見、保護するも、ジェネシスを強力な兵器と解釈したクリンゴンの偵察隊に捕縛される。
カークはなんとかスポックを救出するが、息子のデビットは殺され、エンタープライズ号も自爆・喪失した。
カークが地球を離れている間、地球には謎の探査船が接近、強力な送信波で地球の大気がイオン化し、異常気象で滅亡の危機に瀕する。
探査船の目的がすでに絶滅したザトウクジラだと突きとめたカークはタイムワープを敢行して20世紀からザトウクジラを連れてくることを決断する。
作戦は成功し、探査船は無事撤退。
カークは数々の軍規違反の罪を問われるも、それまでの功績を考慮して大佐の降格処分留められ
新たに改名したエンタープライズAの艦長に任命された。
(この欄は空白です)
2287

ST V

ニムバスIIIの人質事件
惑星連邦クリンゴンロミュランの三国が共同統治する惑星ニムバスIIIで三国の代表の人質事件が発生。
主犯のサイボックは救出に出動したエンタープライズAカークスポックマッコイ以外のクルーを巧みに洗脳して同艦を掌握、銀河系の中心へ向かう。
銀河系の中心へはそれまで強力なエネルギーによっていけないと考えられていたが、エンタープライズは到達。
結局事件は主犯のサイボックの死亡によって自然解決した。
(この欄は空白です)
2293

ST VI

キトマー条約締結
クリンゴンの資源衛星プラクシスが爆発し、クリンゴン帝国は滅亡の危機に瀕する。
クリンゴン帝国総裁のゴルコンは国力を復興に注力するために惑星連邦との和平を画策。
しかし、ゴルコンは交渉へ向かう途上で暗殺されてしまう。
暗殺犯として護衛任務についていたエンタープライズAカークマッコイが逮捕され、両国には緊張が走った。
スポックの活躍で二人は救出され、事件の真相も解明したエンタープライズは、和平を望まない両国の守旧派と対決。
スールー艦長のエクセルシオール号の協力もあって、事件の黒幕を撃破。
こうして、両国は全面戦争の危機を逃れ、和平の道を歩むことになった。
惑星連邦とクリンゴン帝国の間でキトマー条約が結ばれ、長年の対立に終止符がうたれた。
ジェイムズ・T・カークの殉職
U.S.S.エンタープライズ NCC-1701Bが竣工。
進宙式にジム・カーク退役大佐らが招待された。
しかし、エンタープライズBは処女航海中、遭難した難民船と遭遇、救助に当たるも二重遭難してしまう。
カーク船長は難民とエンタープライズBを救うために奮闘するが、事故に巻き込まれ行方不明になった。
(この欄は空白です)
2311
(この欄は空白です)
2344
U.S.S.エンタープライズ NCC-1701Cクリンゴン帝国のナレンドラ植民星を攻撃するロミュラン帝国軍と交戦。
撃沈されるも、この働きで連邦とクリンゴンの関係が強化される。
(この欄は空白です)
2346
ロミュラン帝国キトマーキトマー大虐殺事件を引き起こす。この事件で約4000人のクリンゴン人約4000名が虐殺された。
 数少ない生き残りの中には後に初のクリンゴン人宇宙艦隊士官となるウォーフがいた。
(この欄は空白です)
2357
ギャラクシー級が運用開始される。
(この欄は空白です)
2363
(この欄は空白です)
2364

TNG 1st

ピカード艦長の探検飛行
U.S.S.エンタープライズ NCC-1701Dが就役。艦長にジャン=リュック・ピカードが就任。
エンタープライズDによる探検飛行が開始される。
(この欄は空白です)
2365

TNG 2nd

エンタープライズDが高次生命体Qによってデルタ宇宙域に潜むボーグと接触させられる。
連邦がボーグ脅威を認識。
(『TNG』第42話「無限の大宇宙(Q Who?)」)
(この欄は空白です)
2366

TNG 3rd

(この欄は空白です)
時空間の裂け目からエンタープライズCが突如エンタープライズDの前に出現する。
これによりエンタープライズCの捨て身の行動(2344年)が無かったことになってしまい、歴史が改変され連邦クリンゴン帝国が全面戦争に陥った状態になってしまう。
この戦争では連邦は極めて劣勢であり、400億人の人間が犠牲になっていた。
しかし、エンタープライズCが再び時空の裂け目に戻ったことで歴史は修正された。
(『TNG』第63話「亡霊戦艦エンタープライズC(Yesterday's Enterprise)」)
2367

TNG 4th

ウルフ359の戦い
ボーグが地球へ侵攻。宇宙艦隊はウルフ359領域に戦力を集結させ迎撃にあたった。
しかし、ボーグの攻撃力は圧倒的で艦隊は投入した宇宙艦40隻のうち39隻を喪失するという大打撃を被った。
この戦いでボーグを指揮したのはロキュータス、すなわち改造されたピカードであった。
ピカードに代わりエンタープライズDの指揮を執ったライカー中佐はピカード救出に奮闘。
救出の際、ロキュータスを逆用してボーグ艦を自爆させた。
ピカードは救出され、奇跡的に元の人格を取り戻した。
(『TNG』第74,75話「浮遊機械都市ボーグ(The Best of Both Worlds)」)

また、この戦いの生き残りにはベンジャミン・シスコ中佐がいた。
(『DS9』第1話「聖なる神殿の謎前編(Emissary,Part I)」)
(この欄は空白です)
2368

TNG 5th

クリンゴン帝国で内戦が勃発
クリンゴン帝国で総裁の座をめぐり、ガウロン派と、デュラス派に分裂。内戦状態に陥った。
ガウロン派は連邦に支援を要請したが、内政干渉に当たるため当初これを拒否した。
しかし、デュラス派の背後にロミュラン帝国が暗躍していることが判明するとロミュランに包囲網作戦を展開。
ピカードのエンタープライズDが中心となりロミュラン包囲網は完成。
これによりロミュランはデュラス派の支援を断念。後ろ盾を失ったデュラス家の代表的人物ルーサ、ベトール姉妹は姿をくらまし、内戦は終結した。
内戦の詳細
(『TNG』第100,101話「クリンゴン帝国の危機(Redemption)」)
スポック大使がバルカン・ロミュランの民族再統合を目指し、亡命してロミュランの地下活動に協力する
(『TNG』第107,108話「潜入!ロミュラン帝国(Unification)」)
(この欄は空白です)
2369

TNG 6th

DS9 1st

惑星連邦、DS9に艦隊派遣
カーデシア連合が統治していたベイジョーでレジスタンスの活動が激化し、カーデシアは撤退。
ベイジョー臨時政府は連邦に支援を要請。軌道上の採鉱基地を元に駐留基地「ディープ・スペース・ナイン」を制定し、艦隊士官を派遣した。
基地司令官はベンジャミン・シスコ中佐。
直後にDS9近傍にはガンマ宇宙域に通じるワームホールが発見され、同基地は重要基地となった。
(この欄は空白です)
2370

TNG 7th

DS9 2nd

ソヴェリン級運用開始。
ディファイアント級運用開始。
イントレピッド級運用開始。
(この欄は空白です)
2371

ST Gen

DS9 3rd

VOY 1st

エンタープライズD撃沈
恒星を破壊した犯罪者、トリアン・ソランを追跡していたエンタープライズDはソランに協力していたデュラス家の生き残りであるルーサ、ベトールの策謀にかかり攻撃を受ける。
この戦いで致命傷を受けたエンタープライズDはデュラス姉妹を撃破したが、直後に爆沈。かろうじて乗員は脱出したが、艦隊はエンタープライズDを放棄した。
ドミニオン、アルファ宇宙域に侵入する
ガンマ宇宙域の大勢力ドミニオンがワームホールを通ってアルファ宇宙域に侵入。
遺伝子操作を受けた戦闘民族ジェムハダーを抱えるドミニオンはボーグと並ぶ脅威となった。
艦隊は対ドミニオン最前線基地であるDS9に戦闘艦U.S.S.ディファイアント NX-74205を配備した。
(この欄は空白です)
2372

DS9 4th

VOY 2nd

キトマー条約破棄される
ドミニオン攻撃失敗によるカーデシア連合の弱体化を突きクリンゴン帝国がカーデシア侵攻を開始。
連邦はクリンゴンの行動に抗議したが、帝国総裁ガウロンはキトマー条約を破棄。
しかし、カーデシアがドミニオン側につき、侵攻は難航した。さらにドミニオンの“創設者”(流動体生物)の工作員の存在が明らかになり、ガウロンは侵攻を断念。
キトマー条約は再び復活した
(『DS9』第73,74話「クリンゴンの暴挙(The Way of The Warrior)」
U.S.S.エンタープライズ NCC-1701E就航。
(この欄は空白です)
2373

ST FC

DS9 5th

VOY 3rd

ボーグの第二次地球侵攻
ボーグが第二次地球侵攻を開始。すでにエンタープライズEが就航していたが、司令部はピカード艦長がかつてボーグに同化されたことを考慮し参戦させなかった。
戦いにはディファイアント級も投入されたが苦戦、迎撃艦隊は壊滅しつつあった。
しかし、ピカード艦長が独断で地球に帰還して参戦し、艦隊を的確に指揮したため、形勢は逆転。ボーグの二度目の侵攻も退けた。
(この欄は空白です)
2374

DS9 6th

VOY 4th

行方不明のヴォイジャー発見される
2371年に行方不明になっていたU.S.S.ヴォイジャーが、同艦に搭載されていたEMH(緊急医療用ホログラム)を通してその所在を連邦に伝達した。
この際、同EMHはロミュランに盗まれた最新鋭艦U.S.S.プロメテウス NX-59050の奪還にも活躍した。
これを受けて艦隊はヴォイジャー救出計画、「パスファインダー計画」を立ち上げた。
(『VOY』第82話「プロメテウスの灯を求めて(Message in a Bottle)」)
(この欄は空白です)
2375

ST Ins

DS9 7th

VOY 5th

エンタープライズE、叛乱
惑星バクーで艦隊の一部高官がソーナ人と合同して進めていたバクー人強制移住計画にエンタープライズEのクルーが反発。
ピカード艦長もこの叛乱に加担した。
しかし、これは艦隊高官(ドゥハティ提督)に非があったためピカード達は罪科に問われることはなかった。
ドミニオン戦争終結する
ドミニオンカーデシア連合惑星連邦クリンゴンロミュランの連合軍という形で展開されていた戦争は幾度かの大艦隊戦をはさみ一進一退の攻防を続けていた。
しかし、セクション31の工作で“創設者”に不治の病が流行。ドミニオンの統率に乱れが生じた。
さらに自軍の対応に不満を持っていたカーデシアが離反したことによりドミニオンの劣勢は決定的になった。
以上のような事態により、ドミニオンは継戦を断念。ついにドミニオンは降伏した。
(『DS9』第175,176話「終わりなきはじまり(What You Leave Behind)」)
(この欄は空白です)
2377

VOY 7th

ヴォイジャー、帰還する
2371年に行方不明になっていたU.S.S.ヴォイジャーが当初の想定を大幅に上回る短期間で帰還した。
それは、ボーグが銀河系中に張り巡らせたトランス・ワープ・チューブを利用したためだった。
さらにジェインウェイ艦長はこのチューブの利用と同時に破壊までも行い、追撃していたボーグは消滅した。
なお、帰還したヴォイジャーは信じられないような未知の技術で改造が施されていた。
ジェインウェイ艦長は帰還後提督に昇進した。
(『VOY』第171,172話「道は星雲の彼方へ(Endgame)」)
(この欄は空白です)
2379

ST NEM

ロミュラン政変
ロミュラン帝国で、ロミュラン軍部の強硬派と結び付いた被支配民族レムスがクーデターを起こし帝国の実権を握った。
艦隊はエンタープライズEを派遣したが、クーデターの主犯はピカード艦長のクローンのシンゾンであった。
シンゾンは惑星連邦への侵攻を計画し、最新鋭戦艦シミターに自ら座乗してエンタープライズEを攻撃した。
反シンゾン派のロミュラン軍の増援を受けながらもシミターの圧倒的戦力とシンゾンの優れた戦闘指揮によりエンタープライズEは苦戦。
しかし、データ少佐の決死の行動により辛くもシミターを撃破した。
(この欄は空白です)
2387
ロミュラン滅亡
ロミュラン帝国の母星ロミュラスが超新星爆発の影響で破壊されロミュラン帝国は事実上滅亡した。
ロミュラス救援のためにスポック大使が急行したが、間に合わず、スポック大使はそのまま行方不明になってしまった。
(この欄は空白です)
2394
(この欄は空白です)
ヴォイジャー、帰還する
2371年に行方不明になっていたU.S.S.ヴォイジャーが帰還した。
20年以上にわたる航海によるヴォイジャーの乗員の消耗は大きく、艦長だったジェインウェイ提督は以後10年間、ヴォイジャーの帰還を早めるため過去へ戻る道を模索し続けた。
(『VOY』第171,172話「道は星雲の彼方へ(Endgame)」)
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